花プチ便り〓〓
皆さん幸せなクリスマスを過ごされている事と思います。今日はクリスマスツリーについてのお話。
クリスマスやツリーはキリスト教の世界で神聖な意味合いがあり、ツリーである「もみの木」は生命の象徴信仰の対象でありました。ツリーは三角垂であり横から見ると三角形。それは三位一体(父と子イエスと聖霊)を愛せよかなでよという意味から生まれました。
なぜ、もみの木が象徴になったのか…それは先端の枝が十字に伸び、枝葉が円錐形に伸び、まさに教会と同じフォルムな事からなのです。
日本でも11月の"もみの木市"では10本のもみの木が競り落とされます。北海道十勝の生産者は日本の市場用に小さめだけど形のいいツリー作りに力を入れて取り組んでいます。
来年のクリスマスツリーは是非プラスチックではなく、生きたツリーに飾り付けてはみませんか?きっと…今までにない清らかな心でクリスマスを迎えられる事でしょう
tico〓




